今年もさらに跳ね回ります。
ご期待ください。
わたくしソメリエは20代前半を所謂「小劇場」演劇というものに費やしてしまった!!のですが、その功罪はさておき、その時の「同志」の一人、現在は某大学で美術史を教える「キナコ」教授からの貴重な指摘が賀状となって届きました。
ちょっと失礼して転載させていただきます。
なんと日本のウサギさんは「ナンバ歩き」しているのです。
翻ってあちらのラビットさんは手と足は逆。
まったく今迄これっぽっちも気づきませなんだ。
「ナンバ」に関しては陸上の末續慎吾選手で一躍有名になりましたね。今は亡き武智鉄二氏のナンバの話を聞いたときの衝撃はわたくし、未だに去っておりません。
このような「ヘンなこと」がこの日本という国にはあるのだと・・・。
人手がないので放置されているような状況。
「桃栗三年柿八年、柚子のバカヤロ十八年」と申しますように
結実に大変な年月がかかるのにもったいないことです。
刃物のような寒さ。
あの間抜けな暑さはどこへやら。
さて仕事で群馬県は桐生にとんぼ返りで行ってきました。
3 件のコメント:
以前、長沼静の着物展示会で、先生の「初音の調度」のお召し生地を購入させて頂いた者です。
「フィンランドで是非、この着物を着て下さい」と先生がおっしゃっていらっしゃった通り、こちらで何度か着用しております。
先日も、日本大使公邸での新年会に着用いたしました。
毎回、かわいい図柄が話の話題になる、素敵な織物です。又、着用すると、体型がすっきり見えるのも魅力です。
展示会の時に衣紋がけに掛かっていた、オーロラ柄の着物はお嫁入りされたのでしょうか?
他の作品も機会があれば、是非拝見したいです。いつか東京の工房にお邪魔できるチャンスがあれば、と存じます。
それでは、本年も先生にとって、よいお年になりますよう、お祈りしております。
匿名さん、
コメントありがとうございました。
多分2001年だったと思いますから
10年経ったわけですね。
はるか彼方のフィンランドの地から届いたメッセージというのはとても不思議な気がいたします。
2006年の映画「かもめ食堂」で位でしか彼の地をイメージできないのですが、そしてあの映画故に逆にフィンランドイメージが固定化してしまうというのもあるのですが、ともあれ何千キロかを旅した小生の着物が活躍しているというのは嬉しいものです。
1995年に始めた東京都西多摩郡の桧原村のログハウス工房の建設も16年やり続けて漸く第一期工事が完成しようとしています。
北欧の固い針葉樹と違い、日本の杉や檜は柔らかく加工がしやすいですが、それでも大変な日数がかかってしまいました。
今迄スウェーデン製の天窓やらドイツ製のチェーンソーやらいろいろ「本場」の道具や材料を試して来ました。今、薪ストーブを作るというか導入するにあたって、丁度北欧のあれこれを調べていたところです。「大きな声」では言えませんが、台湾や中国製のストーブとは雲泥の差、あとは予算の問題だけということ。
丁度そんなところへ飛び込んだのが此のメッセージでした。
東京は零度近く、西多摩は零下5度ほど、フィンランドはどのくらいでしょうか。
お元気でご活躍くださることを
祈っております。
製作のエネルギーをいただけました。ありがとうございました。
お返事ありがとうございます。
コメント頂けて大変うれしいです。
先日、反物購入の際に頂いた「初音の調度」の説明文を読み返して、是非、徳川美術館も行ってみたい、と思っているこの頃です。
「かもめ食堂」ご覧になられたのですね。私も、こちらの映画祭で見ましたが、監督が舞台挨拶に来られていました。
若い日本人女性が、「かもめ食堂」のロケ地めぐりをするため、大勢ヘルシンキを訪れていたようです。
フィンランドは去年は8年ぶりの寒さで、ヘルシンキでもマイナス28℃を記録しましたが、今年も、大雪と寒さで早く春が来ないかな、と待ちわびている毎日です。
今週は、0度くらいですが、氷点下10℃以下になると、大阪育ちの私には、さすがに堪えます。
最後に、薪ストーブというのは、こんな感じのでしょうか?↓↓↓
http://www.aihkitalot.fi/kuvat/kuvapankki/s_hokkinen_takka.jpg
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